4月の島根地震、6月の大阪北部地震、9月の北海道胆振東部地震と大きな地震が今年だけで3度も日本列島を襲っています。私は大阪北部地震を今年経験しました。親や職場の先輩などは阪神淡路大震災以来の大きな地震でしたが、私は記憶のある中では今回が初めて経験する大きな地震でした。大阪は滅多に地震が来ません。

数年に1度震度1~2程度の地震が来る程度で、震度3の地震を体感したのは、東日本大震災の時だけで震度4以上は体感したことがありませんでした。そんな中、久しぶりに地震が来たと思ったら震度6弱の地震が来て、相当不安な日々を送っていました。

大阪北部地震から約3ヶ月、忘れかけていた頃に8月の終わりに再び大阪で震度3の地震を体感してあの地震の記憶が甦った頃に、北海道の地震のニュースを見ました。北海道も大阪と同じくあまり地震が来ない地域のようなので、大阪の地震と重なって怖くなりました。

日本は地震大国だと聞いたことはありますが、今年のように頻発していた年は今まで経験がなかったので、今になって実感しています。ネットでは大きな地震が起きた後、数日後に本震が起こる可能性があること、気象庁も1週間程度は大きな地震があった場合は余震に注意と呼び掛けていたり、と地震が起きても気が抜けない日々が続くのが辛いです。

大阪の8月の地震はさらに大きな地震が来る前触れだともネットで見たりして、怖いなと感じています。日本で大きな地震が全く起きない地域はない、どの地域も30年以内の震度6以上の地震が起こる可能性は50%は最低でもハザードマップに書いてありますし、専門家もそう言っているのが怖いです。

水や食料を備蓄しても、その食料がある間にライフラインが全て止まったら果たして足りるのかという不安も拭えません。こんな時に、日本政府がとても働いてくれてすごく助かったということも全く感じないので、地震大国の日本で生きていて大丈夫なのだろうかと感じます。